ライブ配信★ゲンジボタルの天然蛍 生息地 丹仙川 家田湿原(宮崎県延岡市北川町聖坊地区)行政名 川坂川

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注:ライブ生配信ですので一時的に音声が途切れたり、映像が乱れています、電波状況テストの生放送ですのでご了承下さい。

2018年5月26日、今日はゲンジボタルの天然蛍 生息地よりライブ配信をしました。
丹仙川 家田(えだ)湿原(宮崎県延岡市北川町聖坊地区) 行政名 川坂川です。

地元の蛍の川を守る会の80歳過ぎの高齢の方に詳しく教えて頂きました。
北川ホタル学校も毎年行われています(北川やっちみろ会,北川ホタル学校,井本喜代治会長)
この源氏蛍の生息地は、天然の湿原の川草の整備をして自然のままの状態で蛍が育っています。

★また正式な川の名前を後世に残して欲しいと頼まれましたので、現在の地元の若者でさえ知らない正式な川の名前と地区名を記述します。
 今では勝手に行政名の川坂川に変えられ、昔の名残が無いと悔やんでありました。

このホタルの生息する川の正式名称は「丹仙川」 たんせんがわ、 地区名は「聖坊地区」せいぼうちく、です。
昔から言い伝えられていた、名称はなんとも趣があり、またきっと何かの意味を持っている素晴らしい名前です。

 行政名に変わって忘れられていくのは全国同じですが、ここに記載し忘られないようにしたいと思います。

子供さんのプチ自然体験には絶対におすすめの最高の所ですよ!
まだ、あまり知られていません。私の情報を信じて下さい(^o^)丿
皆さんを大歓迎してお待ちしています。
★宮崎県北川町ホタルマップ(PDFデータ)
https://bit.ly/2GWGmOK

◆高速道 東九州自動車道 宮崎県北川インターチェンジ降りてすぐに充実した施設の「道の駅はゆま」があり、車中泊も可能です。
 この道の駅はゆまから車で3分ほどの所に家田湿原のゲンジボタルの生息地があります。
 駐車場は橋の手前に止めて歩いて3分ほどです、トイレはありませんので道の駅で済ましておいて下さい。

★ご注意★禁止事項とお願い
カメラのフラッシュライト、懐中電灯や強い光を★川や蛍に向けて当てないで下さい。
 ★蛍が光の発光をしなくなりますし、発光も弱くなります。

また、カメラ・ビデオの設定は明るい車等の中で事前に設定しておいて下さい、現場では暗くて設定はできません。現場でライトは使用禁止です。ホタルの保護と同時に他の鑑賞の方に迷惑が掛かります。
 高感度カメラと三脚で無いと撮影は難しいです。
スマホ等液晶画面の光は最小限の明るさにして光源を川や蛍に向けないで下さい。
*草むらにはマムシがいる事がありますのでお気を付け下さい。

◆会場は全く明かりがありませんので(ホタルの保護の為)階段等、足元が暗く危険な場合がありますので、自分の足元だけに光を向け安全な歩行を心がけて下さい。その時は光源を川や蛍に向けないで下さい。
 小さな明かりの100円ショップ位の物でも十分に足元が照らせます。

★この湿原はラムサール条約湿地潜在候補地(平成22年環境省)、宮崎県の重要生息地(平成20年)、日本の重要湿地500(平成13年環境省)に指定され、絶滅危惧種の動植物が50種以上生息する学術的にも極めて価値の高い湿地帯です。

世界的な絶滅危惧種の動植物・魚や水生生物があり、保護されていますので動植物の盗掘・捕獲は◆刑事罰◆になりますのでご注意ください。
また監視員が毎日巡回しています。

子供さんの夏休みの研究として、グンバイトンボ、メダカ、ドジョウ、ナマズ、ゲンゴロウ、アメンボ、イシガメなどもう普段では目にする事ができない絶滅危惧種が多く生息していますのでマナーを守れば楽しめますよ。
★虫取りや魚とりは世界的なレッドデータブックで保護されていますのでご注意下さい。

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●回線速度テスト
この場所からのSOFT BANK回線 FUJI Wi-Fi 304ZT ポケットWi-Fiでのテストです。 ポケットWi-Fi再起動後も同じでした。
下り回線速度 20M bps 下り回線速度 1.6~2M bps

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